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メール調教小説ブログ

メール調教…。それは携帯・PCメールにて行うSM調教のひとつ。これは自分みなみが経験をもとに作った、アダルト小説。内容はすべてフィクションです。

かな(3) 初めての感覚 〔3〕

あまり進みすぎてもと思い、
雰囲気を壊してクールダウンしようとした。

しかし、



「でも…もっと命令してください…。
 かなははしたない子だって思ってもいいですから…。
 たった3日だけど…みなみさんにもっと命令してほしいんです!」




と言い放ったかな


自分自身も心のトリガーが外れてしまい、
彼女に最後までさせることにしたのだった…。




「かな。」


「…はい。」


「いま言ったことは本当だな。
 …きょうはここまでにしようと初めてのキミに対して
 あんな言葉攻めをしたが…。
 良いだろう。でも途中でやめる事は許さない…。
 …いいね。」



「…はい!」



裸で、いやらしいことをしているのに、
無垢な笑顔を向けるかな。

最近調教から離れていた自分の乾いた心が、
再び満ちていく感覚に襲われる。



「かな、自分が気持ちいいと思うように動かしてごらん。
 但し性器だけは性器の周り以外は触っては駄目だ。」



「はい…あっん…」



再び動き始めるかな。
かなは胸を中心に動かしている。
でもなぜかお○んこの周りは触らない。



「…性器は触らないのか?かな。」


「はっ…いいえ…で、でも…はうう…胸のほうが気持ちい…うう…」



かなは胸が性感帯みたいだった。
では核心のほうはどうだろうか…。



「そうか…じゃあ今度はクリを触ろうか。」


「…クリ…ってどこですか…?」


「上のほうにぷくっとなっているところがあるだろ。」


「…あ、はい。」


「まず、性器は濡れているよね。」


「はい…。」


「愛液で指を濡らしてから、まずはそっとタッチしてみようか。」



そういわれ、行動していくかな。



「はい……はわっ!」



いきなりのけぞるかな。



「かな、大丈夫か?」


「あ、はい…なんかいままでと違う感覚です…」


「よし、そこをゆっくり触っていく。
 あと性器も全部さわっていいよ。但し指が入らないように注意して」



「はい…ん、んあ…胸とは…はっ、はっ…なんかちが…はう!」



ふつう初めての子はクリトリスを触らせるのに時間をかける。
痛いと感じる子が居る為だ。

だけどかなの感じ方は尋常じゃなく、
痛みはともなわないと判断した。

それで自分の好きなように触らせることにしたのだ。



「な、なんか…すごい…はああ!」



気持ちよさに自分が見ていることを忘れるかな。
さっきの言葉攻めでもあの反応なのだから…。



「かなは本当に…処女なのかい?
 あまりの乱れすぎに疑うよ。」



「いやぁ…そんなこといわないでくださいぃ…」


「その恥ずかしがり…可愛いよ」


「…!!」



真っ赤になっているかな。
でも手は止まっていない。


環境から押さえつけられていた性欲。
それを解放させたら押さえが利かないみたいだった。



「かな、性器…いやもうそこのことをお○んこと言って。」


「お○んこ…ですか?」


「そう…性器なんて学術的な言い方より…興奮するだろ? 」


「あ、はい…。」


「そのお○んこに指を入れなさい。
 ただし、入れても人差し指の第一関節までな。
 深く入れるな。指で処女喪失なんて後悔しか残らないからな。」



「はい…はあっああっ!」


「処女を指で失うことが無いように…言われた通り第一関節までで
 ゆっくりと動かしなさい。
 あと痛かったらやめていいからな。」



「は…は…あうん!」



片手でクリを、片手で指を動かしているかな。
もう返事が出来ないくらいに喘いでいる。



「お○んこに入れている指は出し入れだけでなくて
 縦にうごかしてみるのもいい。
 あとクリがなれてきたら皮をむいて触ってみなさい。」



「あああっ…は、はいっ…ひいあ!…ああん!」



かなり乱れてきているかな。
もうあとは勢いつきすぎてお○んこに指を突っ込みすぎないようにさせるだけ。



「エッチのエの字も知らなかったキミの、
 これが本当の姿なんだ…。
 時々は鏡と自分も見てご覧。」



「は、はずか…ひあぁ!…いや、なんか…なんか怖い!…自分がぁ…」


「怖がらなくてもいい。そのまま上りつめな。」


「いあ!…なんか、くる、くるのぉ…ひああ!」



もうそろそろいきそうなかな。
もう自分は黙って見ているだけ。



「ひああ!もう怖い…でも止められないの!ひゃああ!」


「…」


「なにか、なにあくるの!…あああ!…もうためっ、ひあああああああん!」



ビクビクっと痙攣させて湯船のほうに寄りかかるかな。
初めてオーガズムにいった瞬間だった。




2candys.com








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  1. 2010/03/22(月) 17:03:37|
  2. かな(私立女子校生) その1
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ごく平凡なフリーター。
そんなに見た目はよくないし、
イケメンも類でもない。
そんな自分が持っている変わった趣味。

それは・・・メール調教。

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