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メール調教小説ブログ

メール調教…。それは携帯・PCメールにて行うSM調教のひとつ。これは自分みなみが経験をもとに作った、アダルト小説。内容はすべてフィクションです。

かな(3) 初めての感覚 〔4〕

「あ…はあ、はあ…ひゃ…あ…」



湯船によりかかり、
初めてのオーガズムの余韻にひたっているかな


初めてメールをしてからたった3日、
それも処女の娘にたしてここまでしたのは初めてだった。

かなりの衝撃にほおけているこの純真な子を、
このあとどうやって調教していこうか…。

そう思うと同時に不安も少しだけ上がっていた。




「かな…かな。」


「はあ、はあ…あ、はい…み、みなみさん…。」


「初めて達したようだな。
 …どうだった?」



「…あ、あの、少し怖かった…ですけど…でも…その…」


「ん?」


「…なんか…きもちよかった…です。」



顔を赤くしてこちらを見るかな。



「そうか…それじゃ一旦電話を切ろう。
 かなはそのままお風呂に入ってゆっくりクールダウンしなさい。
 お風呂から上がったら、またメールを欲しい。」



「はい。みなみさん。」


「あ、それと…下着類とかは、
 親御さんたちが帰ってくる前に洗ったほうがいい。
 それとも洗濯は自分ではしない?」



「あ、いいえ、私の洗濯ものは、
 自分で毎日洗っていますから、大丈夫です。」



「そうか。それじゃまた後で…。」


「はい…あの…みなみさん…。」


「ん、なんだ?」


「私を…見捨てないでくださいね…。」



そういってテレビ電話を切るかな。
最後の言葉に少し意味深な感覚を残していた…。





そうして1時間半ぐらい過ぎた後、
かなからメールが入ってきた。



題名:おまたせしました
本文:
おまたせしてすいません。




本文:
いやいや、大丈夫だよ。
あ、それと題名なんだが最初だけで、
あとは書かなくて良いよ。
めんどくさいでしょ?



本文:
そんな事ないですけど…。
わかりました。




やっぱり素直なかな。
さて、これからのことを書いていこうか。



本文:
かなは素直でいい子だな。

それで明日からなんだが、
しばらくはお休みで行こうと思う。



本文:
えっと、それはどうしてですか。
私見捨てないでって言ったじゃないですか。




なぜかかなは「見捨てないで」と連発している。
これはどうしてか分からないが、何かありそうで。
これは後々聞いていくことを心に決めた。



本文:
見捨てるとかなんでそんな事を言う?
そうじゃなくて、
たった3日でここまで性急に進めてしまって、
少し心配しているんだ。
学校生活とかに影響が出たり、
それによって親御さんとかにばれたりしたら、
それこそ関係がそこまでだぞ?



本文:
あ、そうですね…。
実は…だいぶ落ちついたんですが、
また…その…オナニーをしたいなって…。



本文:
そういうこと。
このままだと学校や勉強に身が入らないし、
それは自分も避けたい。
だから、約束して欲しい。
自分も無理そうなこととかは絶対に言わない。
だから、かなも自分の言葉を信じて欲しい



本文:
はい、分かりました。




聞き分けがいい従順なかな。
だからこそ慎重に事を進めたい。



本文:
で、一つ聞きたい事があるんだけど。
もうすぐ期末試験だと思うんだけど、いつ?



本文:
来週からです。
なので明日からは部活動も休みです。




なるほど。それじゃ…



本文:
わかった。
それじゃあ、期末試験の結果が出るまで休もう。
その間は今日覚えたオナニーも禁止。
もししたら、関係は終了するよ。



本文:
分かりました。
だから、見捨てないでください。




また使った「見捨てないで」の言葉。
期末が終わったあと、彼女の心の中を探ってみようか…。



本文:
大丈夫、見捨てないから。
あとメールはしても良いけど、
勉強に身が入らないんじゃ元も個もないから、
そこそこにな。

あ、それともう一つだけ…。




そう、これも調教の一環になるのだけど…



本文:
なんですか?



本文:
たしかテストで3位以下はとったこと無いって言っていたよね。
だったら、今回は1位になりなさい。
もし取れなかったら、
調教の休みをもう一週間増やすのと、
メールも一週間禁止にするから。


本文:
えー!
わかりました。一位ですね。
私、がんばります!



本文:
OK。
じゃあ、今日はお休み。
というか出来る限り今日のことは頭から離れる努力をしなよ。
それじゃ、お休み。



本文:
はい、おやすみなさい。





携帯を閉じてはじめに思ったこと。

「かなを手放したくない。」

そのためには親にもばれず、
またかなにも無理をさせず、
ゆっくりと調教していく事。

そうして一つの不安。


かながよく口にする、「見捨てないで」という事。




それは私が過去に、
メール調教から対面しての調教へと進んだ、
あの元奴隷の事を思い出すのだった。







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  1. 2010/03/22(月) 18:30:54|
  2. かな(私立女子校生) その1
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ごく平凡なフリーター。
そんなに見た目はよくないし、
イケメンも類でもない。
そんな自分が持っている変わった趣味。

それは・・・メール調教。

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